福祉住環境コーディネーターの公式テキストについて
福祉住環境コーディネーターを独学でする場合、多くの方は公式テキストを 購入すると思います。
福祉住環境コーディネーターの公式テキストは、内容が充実して そこから試験問題が出題されます。
しかし、逆に内容が充実しすぎて、勉強しにくいという欠点もあります。
福祉住環境コーディネーター2級の公式テキストを見たことがある方なら
わかると思いますが、非常に分厚いテキストです。
多分、勉強する事に慣れていない方なら、勉強する前から挫折しそうになるくらいの量です。
ですが実際は、試験に合格するために全て覚える必要はありません。
というよりも、福祉住環境コーディネーター2級の公式テキストの一部だけの知識量で
十分合格できます。
福祉住環境コーディネーターを独学で勉強する場合、挫折する理由の一つが、
この公式テキストの分量なのです。
解決方法としては、別のテキストを購入して、そのテキストを中心に勉強をすることです。
そして、公式テキストは予備テキストとして使います。
この方法が独学で最も効率良く勉強できる方法でしょう!
しかし、ここで一つ疑問が出ると思います。
それなら、わざわざ公式テキストを購入する必要はないのではないかと。
確かに様々なテキストを使ってしまうと、知識が定着せず、
問題を解く解答力が付きません。
しかし、市販されている公式テキスト以外のテキストだと、
ページ数や文字量に制限があり、全ての情報を掲載することは難しくなります。
しかも、それらのテキストと言うのは、学校に通学してもらうためや何かの 教材を購入したもらうための宣伝なので、意識的に全ての情報を 掲載しないケースも多々あります。
ですから、どうしても公式テキストで補わなければいけない部分が出てきてしまうのです。
尚、メインに使うテキストは、自分が手にとって見て、わかりやすいと思ったもので 構いません。 市販されているテキストとなら、それほど差はないと思います。
